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プロフィール

略歴

松岡 浩
(まつおか ひろし)

<テーマ>
・11年連続「日本一の知恵工場」
・全社員が嬉々として出社する人生道場
・輝いて生きる(後ろ姿の教育を)
・平凡なことをやり続けて日本一を目差す
・「セールスの極意」
・人生とは習慣である
・明るく生きる(陽気な人生)
・笑いも健康 5、7、5(川柳)

人物・特徴

 「日本一の知恵工場」づくりを実践し、また指導する。1944年生まれ、大垣商業高校卒業。イビデン株式会社勤務からスーパーマーケット経営を経て、株式会社タニサケを設立。「ゴキブリキャップ」を爆発的にヒットさせる。

職務・経歴

 イビデンから脱サラしたのは、兄から家業であるスーパー店形式の店を引き継いだため。ところが近くに大型量販店が進出し、売り上げがガタ落ちし、廃業したという苦い経験を持つ。
 41歳の時に町の発明家・谷酒茂雄氏と設立したのが株式会社タニサケで、玉ねぎとホウ酸を原料としたゴキブリ殺虫剤「ゴキブリキャップ」を開発、商品化する。これを爆発的な大ヒット商品とさせる。
 社員37名(パート5名含む)ながら売上高約8億3千万円、自己資本率97%という優良企業。
 その秘訣は①工場の床がピカピカ②営業マンのお客様へのお礼のハガキ書き③感じのよい挨拶④改善提案件数が毎月150件前後の日本一の知恵工場⑤ありがとうカード⑥社内報「フレッシュタニサケ」の2,500部発行等、平凡なことだが25年以上やり続けていること。
 「中小企業のお手本になる会社を目差したい」と語る。2000年社長職を辞し、会長となる。現在は講演活動や社会活動に積極的。

指導・内容

 「経営者は一番早く出社し、一番汚い仕事をする」が、よい会社への道との経営理念を持ち、トイレ掃除を中心とした1泊2日の体験研修の「タニサケ塾」(無料)を主宰、毎月1回開催し、20年続けている。全国から中小企業経営者を受け入れ、独自ノウハウで生み出した「日本一の知恵工場」経営の秘訣を伝授する。
 著書に、「ゴキブリだんごの秘密」(PHP研究所)、「喜びの生き方塾」(モラロジー研究所)「一流の日本人をめざして」(タニサケ)など多数。

メッセージ