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講演活動

講演活動

 全国各地で講演を行なっております。現在はタニサケ会長の職務とタニサケ塾で多忙のため月2回ほどの活動にはなります。
 平成23年12月14日、岐阜県各務原警察署で約100名の署員の皆様に講演をしました。以前にも岐阜県警察本部の刑事部組織犯罪対策課や、山梨県、広島県の警察署で講演をして、大忙しの松岡会長です。また、国内に留まらず、韓国や台湾でも講演を行いました。その一部をご紹介します。

松岡会長 韓国の株式会社ポスコで講演! (平成20年10月20日)

社内報「フレッシュタニサケ」より

 韓国の株式会社ポスコは、世界倫理企業の30位に選ばれた企業で、同社の李 亀澤会長(当時)は「倫理と革新」を社内で唱えられています。

 株式会社ポスコ本社では、韓国内の講師を招いて社内研修会を毎月開催されています。その研修会に国外から初めて講師を受け入れました。
 選ばれたのは、当社の松岡 浩会長で「全社員が嬉々として出社する人生道場」と題して、1時間30分の講演をしました。

 講演の様子は、株式会社ポスコの各工場にも生放送でテレビ中継されました。参加された皆様は終業後にもかかわらず熱心に聴かれ、質問も多くあり、流石にレベルの高い株式会社ポスコの皆さまだと感じられました。

 講演前、参加者にパンを配る株式会社ポスコの心くばりに、社員を大切にしていることがよく分かり、感心をしました。

 巨大企業の株式会社ポスコが、小企業のタニサケに学ぶ姿勢は驚きであり、タニサケにとって大変名誉のことでもありました。そして民間の日韓交流ができたことは「無上の喜び」でもありました。

  *ポスコグループ
  社員数  3万5千人
  売上高  2兆6千万円

松岡会長 台湾国で講演! (平成18年11月27日)

「皆の知恵を喚起させ、サービス業の究極の心を徹底さす」
松岡 浩―日本で一番の知恵工場を営む男―

文責/劉益昌

 タニサケ会長の松岡 浩氏は独特な経営の知恵で、社員を「自ら管理、自ら向上、組織で参画」するよう動かし、タニサケを連続20年の増益、5年連続日本第1の知恵工場として認められ、あのトヨタ自動車をしのぐとも評価されている。

 たった27人の正社員と9人のパートさんだけで、それも「ゴキブリだんご」の製造のみで、年間8億3千万円という売り上げが可能だろうか。間違いなく、タニサケは日本企業のもう一つの経済的奇跡を創り出している。

 この夢工場物語とも称賛されている日本第1の知恵工場は、タニサケ会長の松岡 浩氏の独特な経営の知恵による。松岡氏は毎朝6時には出社し、社内のトイレ掃除を行い、そうした行いから謙虚な態度と奉仕の心を学びとるという、この活動を同氏は13年来欠かさず行なっているという。松岡氏は愉快で、しかも古い習慣を捨て新しいものをつくり出す提案を好む職場にし、社員が仕事を終え在宅にあっても、自発的に提案を考え出させるよう仕向けているが、すべては会社をもっとよくするためであるからだ。こうした「社員が自ら管理、自ら向上、組織で参画」という芸術的とも言える最高の管理手法でもって、タニサケは連続20年の増益、5年連続日本第1の知恵工場として認められ、あのトヨタ自動車をしのぐと評価されている。

 タニサケは台湾ドル換算で年間約2億ドル程度の営業規模であるが、これくらいの規模ならば台湾にあってもおそらく万を越す企業があるが、タニサケが展開している経営の知恵は、多くのタニサケよりもはるかにたくさんの売り上げがある大企業にあっても見ることができない。このことが年間売り上げ1千億NTドル、パートを含めて社員数2万人近い統一流通次集団(台湾でコンビニや冷凍業、運輸業などを展開している企業グループ)の社長の徐 重仁氏が、自ら進んでグループの30から40人の部長クラス以上の責任者及び数百名の社員を引き連れ、まるまる3時間半を費やし、松岡浩氏の講演を傾聴する要因となっている。